神社より 令和8年6月
木々の緑が深みを増し、境内を潤す雨音に心洗われる水無月(6月)を迎えました。梅雨の晴れ間に差し込む光は、神社の静けさをより一層引き立ててくれます。
さて、ご来訪の際にお気づきかもしれませんが、神社前の道路拡幅に伴い、当神社の鳥居を少し後方へ移動し、新しくいたしました。装いを新たにした入り口ではございますが、これも皆様がより安全にご参拝いただけるよう、そして地域の安全を願ってのことでございます。
当神社の御祭神である「猿田彦命(さるたひこのみこと)」は、古くから“道開き”や“交通安全”の守護神として信仰を集めてまいりました。新しくなった鳥居の向こうから、今日も行き交う車や人々の無事を静かに見守っておられます。
神社へお越しの際には、お気をつけてお越しください。